後世に名を残すであろう歴史的名牝、ウオッカとダイワスカーレット。
天皇賞秋レコードタイム1:57.2という記録はもちろん、
激しい直線の叩きあい、着順が確定するまでの長い時間は
我々の記憶にもずっと残り続けることでしょう。
まさに大レースでした。
私もこれだけのレースの馬券を1点で取れたということで、
大変感慨深いものがあります。
重賞でなかったら同着という結論が出ていたかもしれないですね。
それぐらい際どい着差でした。
なんですか、あのダイワスカーレットの二の足は?
このままズルズル後退かな?と思ったところ、
真横に追い比べする馬もない状況で直線単走で盛り返してきました。
長期休養明けでこのレースっぷりはちょっと考えられないですね。
先行でき、道中はピタッと折り合う。
そして直線では脅威の二の足。
競走馬としてもっとも理想的なレース内容ですよね。
ウオッカですが、これまた負けず劣らず凄い内容の競馬でした。
枠順は府中2000mでは不利といわれる外の14番。道中も終始外。
当たり前ですが、内にいた馬より多くの距離を走ったことなります。
これで上がりはメンバー中2位の34.4で1着。強いです。
しかし2000m走って2cmの差ですか。
武豊騎手は、ここのところ重賞では不遇なレースが続いていただけに
本当に嬉しいでしょうね!


携帯電話で左記のQRコードを読み取って頂けば、競馬ビクトリー携帯サイトにアクセスできます。

